私の蜂針療法について
- 2017年4月1日
- 読了時間: 2分
恐らく、蜂針療法を知っている方は、少ないと思います。
知っていても、痛そうだし、そもそも昆虫であるミツバチの針をわざわざ刺して毒を体内に入れるという事は、信じられないと思います。
私もそうでした。以前世界のドッキリ映像とかびっくり人間とかのようなテレビ番組(番組名覚えていません)で、海外の白人のおばさんがミツバチを素手で捕まえて足に刺している蜂おばさんを見たことがありす。少しおかしいおばさんだとずっと思っていました。少し衝撃的だったので、覚えています。
まず、自分ではありえない。小学生の時に洗濯ものの中にミツバチが入っていて刺された事が一度あります。それ以来、蜂は苦手でした。それを毎日、体に刺すなんてこのおばさんおかしいよと。
まさか、自分が今毎日、そのミツバチの針を腰に刺すことになるとは思いもしませんでしたね。
いきさつの概要は、開設理由に書いてある通りです。
ここに至るまで、結構ミツバチの事についていろいろ、調べました。
養蜂も、1年計画で準備をし、自力で昨年12月から開始し、越冬に成功しました。まだまだ安心はできません。わからないことだらけです。
ダニは、餌不足は、スズメバチは、スムシは、蜂蜜はどうやって取るの、保健所の検査は、ミツバチの病気は、蜂の巣箱にカビが・・・大丈夫か、ご近所から苦情は、などなど日々ネットで調べながら悪戦苦闘の毎週末です。初めてで、ほとんど誰かの指導も無く4か月蜂さん達が生きている事自体奇跡のような感じです。慣れない養蜂でも、必死に生き続けてくれている蜂さん達に感謝です。
悪戦苦闘の様子は、別ブロクを参照ください。
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