開設理由

私自身が、体調を壊し蜂針療法に救われた一人であり、今現在も蜂針療法を続けています。
蜂針療法に魅せられた私は、自ら蜜蜂を飼う事を決断し2016年12月から蜂を飼い始めました。
自分のために、ミツバチを飼い始めましたが、西洋医学ではなかなか改善しなくて困っている人で、蜂針療法に興味を持っいる方に微力ながら一人でも改善できお役に立てれば幸せだと思い、休日の空いた時間で始める事といたしました。
下記は、私の大まかな経緯です。(2016年12月記述)
私は、数年前より謎の左脇背部の腰付近の鈍痛に悩んでおりまた。人間ドックなど検診では、何一つ異常はありませんでした。
病院に行くのも面倒であり、もし何か、悪い病気なら検診でも引っかかるのではと思っていました。
鈍痛も日常生活に支障をきたすほどではないため、放置していたのですが、だんだんと気になるようになり、ネット上でいろいろ調べました
人には、いろいろなウイルスが体内にいて、体力が弱ると出てくるとか、結局よくわかりませんでしたが、何かのウィルスが悪さをしているような気がしましたので、あまり副作用が無いし、安いので抗ウイルス剤ゾビラックスをネットで購入して、試しに飲み始めました。
3日間ほど飲むと、鈍痛が和らぎ、だいぶ楽になったのです。
暫く飲み続けると、ほとんど鈍痛が無くなり、薬を飲むのをやめると、また鈍痛が再開。これを何度も2~3年くらい繰り返しているうちにだんだんと、薬が効かなくなり、鈍痛もひどくなり、しまいには体がだるく仕事にも支障をきたすようになりました。
でも、表立った症状がなにもないのです。ただ、脇腹の鈍痛と体の怠さです。
私的には、慢性疲労症候群かと思っています。そこで、ネットでいろいろ調べまくり、蜂針療法を見つけました。
でも、やはり最初は怪しいし、本当かとか、痛そうとか、本当に効くならなんでもっと広く世間に広がらないのかとか、いろいろ、疑っていました。
でも、本当に辛くなってきて、藁にも縋る思いで、蜂針療法を受けてみました。
最初は、特に変化もなかったのですが、翌日から体の怠さが和らぎ体が軽くなったような感じになりました。
腰の鈍痛は治りませんでしたが、体調がすごくよくなり一週間後にまた、施術してもらいました。
とにかく、どんどんよくなっていくのです。この時は、本当に感動しました、ああ効いてる調子悪いのが治るかもと。
1か月後くらいには、腰の鈍痛もだいぶ弱まり楽になりました。なにより、慢性疲労症候群のような、病的怠さから解放された喜びは本当にうれしかった事を覚えています。
腰の鈍痛が消えるのに、半年程度かかりましたが、現在は、完全に消えて健康そのものです。
ただし、完治はしていません。なぜなら、蜂針か薬を飲まないと症状が出始めるのです。
蜂針療法の院長の話では、完全に治った人の話を聞くので、治れば良いのにと可能性を信じて今後も続けて行く予定です。
そこで、蜂を飼う事にしたのです。できるだけ薬に頼りたくないのと、蜂針に魅せられてしまったのです。
せっかく蜂を飼う事になり、蜂が豊富に居ることになるので、もし、蜂針療法に興味があったり受けたいと思う人が近所に居て、私の空き時間で良ければ、療法をして、喜んでくれる方いるならうれしいと思います。
ですので、蜂を飼うのも初めてですので、直ぐ全滅するかもしれません。その時は蜂が居なくなりますので、出来なくなります。蜂が居る期間のみとなります。
追伸、2018/3/21 養蜂も何とか初めてのわりには、うまく行っております。昨年ピーク時は3箱まで増えましたが、現在は1箱です。何とか冬越え出来そうです。
サラリーマンしながらの養蜂はやはり少しキツイですね。
2018/8/10 みつばちさん達も頑張って、3箱に復活しました。近所の養蜂をしている所に少し参加させてもらい、いろいろ勉強中です。
2021/11/22 最近の近況です。現在もほぼ毎日朝に蜂を1~2匹、腰に刺しています。体調は、まあまあです。蜂針療法始めた原因の腰の鈍痛や慢性疲労症候群のような症状はありません。
今年は、春に蜜蜂が全滅しまして知り合いから女王蜂をいただき何とか1箱を保っています。
養蜂も安定して維持させるのは、なかなか大変です。昨年は、オオスズメバチの被害がなかったのですが、今年は8月からつい最近まで、襲ってきて蜜蜂さん達はだいぶやられました。
養蜂場で家庭菜園もしているのですが、ほぼ無農薬の為雑草との闘いが大変でした。
約、5年間、蜂針療法と養蜂と家庭菜園を続けられたのは良かったと思います。
最近はコロナウィルスの後遺症などに、蜂針療法は有効ではないかと考えたりしています。
やってみないとわかりませんけどね。蜂針療法は帯状疱疹やヘルペスなどのウィルスに良く効くといわれていますので。